「楽 友」編集部より

建設的な意見や要望など何でも結構です。どうぞ気軽にメールをください。



小笹和彦(4期)
2009年新年会

編集部主幹:小笹和彦のメール・アドレス

「隠居」と言ってもまだまだ若い。統計によると日本男子の平均寿命は79歳。やることはたくさんある。幸いまだボケてはいない。歌も酒も現役として楽しんでいる。このホームページを通じての新しい交友開始も嬉しい。

カッパもその一人。学校卒業以来ずーっと疎遠だったが、この編集を始めてその真価を知った。こんなにもITに詳しい、頼もしい男が楽友会にもいたんだ!

これからも、未知の個性たちとの出会いを楽しみたい。


1952年

 


若山邦紘(9期)
2017年4月

編集部技師:若山邦紘のメール・アドレス

2008年の6月に小笹和彦先輩(4期)から「楽友三田会のホームページを一緒に作ろう」というメールが来た。2008年の6月とは、まさに「楽友会創立60周年」の時期だった。

しかし、「楽友会の起源」は1948年新制高校発足の年の6月に遡る。楽友会の前身、音楽愛好会が岡田忠彦先生の許で生まれたのだ。その歴史を変えてはいけない!

 
1987年    2005年

投稿原稿の文書形式について

執筆要領)

「楽友」編集部に原稿をpdfファイルで送ってくる人がいました。

おそらくpdfファイルから、textや画像を抜き出して、他の文書に使用した経験者は殆どいないものと思います。「楽友」編集部技師はそういう作業を黙ってやってきました。手間がかかる仕事になるのです。試しにやってごらんなさい。

そこで「元のWordファイルで送れ」と言ったら、「ファイルが大きすぎて添付できない」という。

皆さん、何10MBのWordファイルを作るというのは、どういうことか想像がつきますか?

そう、写真画像がたくさん貼り付けられているのです。それも1枚あたり1〜2MBの写真ファイルがたくさん貼り付けられているのです。それでは1通のWord原稿が何10MBになって添付不能となるのです。

原稿作成者には画像のサイズダウンの知識もツールも無いので文書に大きな画像を貼り付けて、見かけ上の大きさだけ縮小しているのです。これではファイルのサイズは大きなままです。Wordは何もわからない利用者をバカにした手抜きワープロなんです。

 皆さんは、カメラから保存したサイズの写真ファイルをWord文書に貼り付けて、写真の角をクリックしながらサイズを縮小し調整しているのです。画像の寸法は見かけだけ小さくなりますが、貼り付けた元の画像のファイルサイズは変わらず大きなままです。

あらかじめ画像ソフトでサイズ変更、トリミングや解像度変更、さらに明度・色調・輝度の調整をしてから貼り付けると、ファイルサイズは馬鹿でかくならずに賢いWord文書になります。そんな面倒なことをしている人がいたら表彰状でも差し上げます。


800×600ピクセル(.jpg) 226KB

十分に大きい写真でしょ?普通のページにアップする写真ならこれが最大サイズです。サイズダウンしたり、トリミングしたりして使うのです。

最近は、横幅1000ピクセル以上のの集合写真などを出しています。

自分のディジカメがどんなサイズの写真ファイルの設定になっているかを見もしないまま、「パチパチ」シャッターを切っている人がいます。一眼レフカメラNIKONで撮った写真をそのまま送ってくる人がいます。4180×2787ピクセルで3MBです。上の画像から大きさを想像してください。縦横ともに5倍ですから、25倍の面積の画像です。そう、ひっくり返りそうです。

2015年の新年会では須藤写真館が写真係でした。帰りにもらったSDカードには何と6000×4000ピクセル(12MB/枚)の画像が180枚でした。呆れかえって、ひっくり返りました。PCに取り込むのに1時間半かかりました。

という訳で、余計なお世話ですが以下を参考にして原稿をお送りください。

  

そこで、「楽友」編集部への原稿は、テキスト(文章)と画像を別々に送っていただくようにお願いします。文章テキストはWordでもメモ帳でもメールに直接でも結構です。

Wordの文書に画像は貼り込まないようにお願いします。貼り込んだ画像から画像ファイルを作ると美しくありません。

画像の挿入場所を指定したい場合は、本文にその旨「写真1」とか「挿入位置」を書き入れてください。

編集部で使用しているGmailでは、添付ファイル(1回分)の容量は合計25MBです。これを超える場合は分割してこの範囲に収めて添付してください。

楽友のページで使用する写真の大きさ(横幅)は大体800ドットまでです。集合写真など拡大画像をお見せするところがありますが、それは横幅1600ドットくらいまで使っています。

細かい画像処理やトリミングしたりします。原画像は縦横比が4:3であれば、1600×1200以下の大きさです。この大きさ程度のファイルでお願いします。

投稿者のところで、可能なら上記の事柄を踏まえて原稿をご用意下さい。デジカメ画像のリサイズや調整が出来ない方は大きいままでも結構です。上記の編集部のメールでは、一度に25MBまで添付が出来ます。それ以上になる場合は分けて投稿ください。

写真画像編集の話が⇒こちらにあります。参考にしてください。

参考資料として添付していただくpdf文書は、そのままリンク資料としては従来から使用しています。掲載用の本原稿をpdfでいただくと手間がかかるのです。

文字数には制限はありません。一万字でもお書きください。

「リレー随筆」のバトンリレーは即ち人の繋がりです。人の繋がりが人生を決めます。是非、大事にしてください。ご自分のバトンを一番信頼できる方にお渡しください。バトンの渡し先は、編集部にご連絡ください。

  

「漢字の使い方」だけでなく、カナの表記法、用語、地名、数字その他の紛らわしい略語等、文章を書くには「作法」があります。編集部主幹は本ホームページができた頃から一貫して「新聞用字用語集」を参考にして投稿者から送られてきた原稿を校閲してきました。あまりにも難しい用字や用語が使われている文章、送り仮名やかなづかいの間違いなどをチェックしてきました。

「下さい」と「ください」というような用法も難しいものがあります。「お金を下さい」「許してください」なんて区別ご存知ですか。漢字の多すぎる文章は読みにくいといいます。「言う」と「いう」の用法も神経を使わない人はすべて「言う」と漢字を使います。人がしゃべるときは「言う」を使い、そうでないときは「・・・という快男児」のように仮名で書きます。

その積もりで一度新聞を開いて見てください。新聞のライターは共通のルールに従って書いています。是非参考にしてください。(編集部かっぱのつぶやき)

  

 12期の久保美恵子さんが「楽友」のページを、特にアップしたばかりの新原稿を隅々まで目を通して細かいミスを発見しては、かっぱにメールをくれます。

編集部の年寄りが目をしょぼつかせて打ち込んだ文章です。漢字変換の間違い見落としたり、最近では文書を見ながらの入力が、眼の老化か疲労か小さな字を間違えて読んでしまいます。

今日も、MMCの演奏会記事の中の歌のタイトルに一字間違いがありました。「小さな空」が正解なのですが「小さな恋」と書いてしまいました。字が小さいと分からないのです。久保ちゃんのメールで、すぐに修正しましたが、随分前からかっぱを助けてくれています。久保ちゃんは、そういうわけで編集部の陰のお手伝い、「校正係」をやってくれています。(2016/11/11)


編集部が面白かろうと提案したものです。

提案は引っ込めましたが残しておきます。

楽友三田会にインターネット中継班を作りませんか
2011/11


第一生命ホールのコンサートスケジュールより
(画像クリックで⇒拡大)

特別新しいことではありませんが、米大統領選挙でにわかに有名になったUstreamというインターネットへのストリーミング配信(ライブ中継)が無料でできます。主幹はわたしにこう言いました。

「Ustreamはどうだ?演奏会の中継をやったり、代表幹事会の公開などもできるよな?」

「そんなら、テストをやってみよう」と即座に私の名前で登録し、私の書斎から中継を流しました。見ていたのは世界中で主幹1人と発信者の私です。番組の名前を知らないと見ることはできません。

しかしながら、ライブ中継を実施するには編集部の年寄りだけではできる仕事ではありません。より若い世代の楽友の力が必要です。そこで、「楽友」にUstreamの活用という広告ページを出しました。

8月1日にTopic&Info.からリンクし、楽友の皆さんから「何かポジティブな反応」があるかと待っていましたが、現在まで声が届いてきません。

11月3日は楽友三田会合唱団の演奏会が晴海の第一生命ホールでありました。この演奏会で「中継のテスト」が行えればいいなぁと思っていましたが実施できていません。

代表幹事会でもこの話題を取り上げてみてください。いいアイディアを出し合ってください。 (2011年11月6日わかやま)

 Ustreamの活用



こんなことを提案して早3年半、夏が来れば4年です。その間、どなたからも「面白い、やろう!」「面白い、やれ!」の声もありません。代表幹事会で取り上げられたのでしょうか?いいえ、議題にも載りませんし、誰も言い出しません。

面倒なことはなるべくやらない。お金のかかることはやらない。これが楽友三田会の基本ポリシーと受け取っています。金なんて集めればすぐに集まるもの。今は無い大昔の会誌「楽友」の印刷費をひねり出すのに広告を集めました。親から大会社の役員まで紹介してもらうといった労をいとわなかったのです。(かっぱ・2014/3/27)

  

編集部の呼びかけは撤回します。

返答らしいことを私に言ってきたのは、Kobayashi Akiraで「MMCからの返答だけど”NO!”」でした。勉強もせず、試してみることもなく「やりません」とは、編集部主幹は頭から湯気を出しています。かっぱはその時代遅れさ加減をつくづく嘆くのみです。

後日、こんなツールは楽友会にはぴったりだと思う人が出てくるかもしれません。それを期待して編集部が旗を振ることは致しません。代表幹事の皆さん、自分たちで考えてください。(2014/11/3・かっぱ)

もう遅いです。現在は有料です。(2016/10/3)

FEST