Editor's note 2019/6

 生誕100年(1919年生まれ)のジャズ人を紹介します。大正8年生まれ未年です。

Jazzにまつわる話」の中にでてくる7人です。

この企画は、2年前にVera Lynnというイギリスのお婆ちゃんが、目出度く100歳になったのがきっかけだった。お婆ちゃんは、今年3月に102歳になり健在だ。

Veraの次に生存中の人がいました。それは誰もがご存知のドリス・デイで97歳になりました。3年後に100歳になる予定でしたが、先月13日に亡くなりました
 


Ervine Drake 3/3

一夜で”It Waa A Very Good Year”を書いた作曲家で、シナトラがラジオで聴いてカバーし大ヒット。
2015年没95歳


Nat King Cole 3/17

父娘の”Unforgettable”は大ヒット。「たばこは声を低音にする」と信じ、煙草で肺がんになった馬鹿。
1965年没45歳


Don Cornell 4/21

98年に「ママギターを歌ったDon Cornellです」とメールをくれ仲よくなった。古くはジャズ歌手だった。
2004年没84歳


Paula Kelly 6/6

グレンミラー楽団のモダネアーズの華。Paulaの3人娘で1人生き残っている三女Juulieが最後のお友達。
1992年没72歳


Earle Hagen 7/9

ハーレム・ノクターンの作曲者。サム・テーラーが吹いて一世を風靡した。
2008年没88歳


George Shearing 8/13

ロンドン生まれの盲目ピアニスト。「バードランドの子守歌」はサラボーンが歌って超ヒット。
2011年没91歳

 
Art Breakey 10/11

ジャズメッセンジャースでお馴染み。軟弱なクールジャズを嫌い、ハードバップを提唱。
1990年没71歳


Anita O'Day 10/17

50年以上前に吉祥寺で出会った。ライブ録音の場だった。そのレコードを大事にしまってある。
2006年没87歳


 1919年生まれの歌を探しました。
タイトル
作 詞
作 曲
A Good Man Is Hard to Find Eddie Green
Baby Won't You Please Come Home Charles Warfield Clarence Williams
Dardanella Fred Fisher Felix Bernard /Johnny S. Black
Indian Summer Al Dubin Victor Herbert
Someday Sweetheart John C. Spikes / Benjamin F. Spikes
Swanee Irving Caesar George Gershwin
The World Is Waiting For The Sunrise Eugene Lockhart Ernest Seitz

 

(2019/6/7・わかやま)


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