Editor's note 2024/5
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有馬徹とノーチェクバーナ
お友達のジャズ歌手、鈴木史子に誘われて生のノーチェクバーナを聴いてきました。と いう訳で、今月は切手ではありません。「シューベルトの次は・・・」って想像していませんでしたか?
↑↑ 酷いフライヤーだネ Qubana なんて間違いじゃ!
Noche Cubana=Cuban Night だよ
多分、B-flatが作ったんだろう。
鈴木史子(ゲストボーカル) 淡谷幹彦(バンドリーダー)昔々は、テレビの音楽番組で毎週のように出てきました。50年代、60年代、70年代はビッグバンドの盛りでしたね。ノーチェクバーナは創設70年だといいます。現在の2代目バンドリーダーの淡谷幹彦は有馬 徹にスカウトされた古いメンバーの生き残りです。凄いことです。 バンド創設は昭和29年、有馬 徹によります。彼は航空機のパイロットでもありました。
有馬 徹(1927-1993)高校生のころ「ノーチェックバーナ」って呼んでいました。それじゃぁ「No Ceck Bana」ですよ。はっはっは!
そんな頃に覚えた”Granada”というラテンの名曲を聴いて懐かしさが込み上げてきました。
おまけに、サックス奏者の羽根渕道広君が休憩時間に我々の席まで挨拶に来てくれました。ステージから家内の顔を見つけたらしいです。近年、マヌエラに毎月来ているのです。
此の日は隣の席にマヌエラの旧友、日本舞踊の花柳日夏さんが座りました。多分、史子さんが決めたのでしょう。久し振りにゆっくりと話しながら、ライブを楽しみました。翌日、Facebookに写真を上げてくれました。見つけてダウンロードしました。その写真が上の3枚です。
日夏さんとは、月末のマヌエラの月例会で会う約束をしました。ほら・・・お隣はBbにも同席していたドラマーのオジサンです。
花柳日夏
(2024/5/7)
編集後記 今月も早めに編集ノートを書いています。今は5月4日の11時半。
久保ちゃんに心配をかけないで済みそうな今日この頃!!
(2024/5/4・かっぱ)
FEST