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時局講演会開催に関する件
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| 倉吉市選挙管理委員会事務局長様 早春の候、ますますご清祥の事とお慶び申し上げます。 私は昨年2024年5月14日に倉吉市役所において行われた記者会見で来年3月に実施される次期倉吉市長選に立候補を表明致した市内在住の土井承夫と申します。記者会見の内容については新聞、TV,インターネット各社にて広く報道されましたが、このたびその内容をアップデート(最新版)し市内13コミュニテイセンターにおいて題記テーマにより講演会を行う事を企画致しました。これは現行公職選挙法の定める告示前の「政治活動」の範囲において、自らの政策や考え方を個人演説するものであり事前に倉吉市選挙管理委員会の認可を頂いた上で挙行したいと考えております。私の希望する市内講演ツアーのスケジュールは添付資料の通りですが、これはあくまでも小職の「案」であります。各コミュニテイセンターにおかれては表中の小職希望日時に対するご都合(不都合の場合は直近の可能日時)とこの添付時局講演会回覧資料「くらよし市政に新しい風を、」(表裏1枚)の貴センターの全回覧必要部数について折り返し本メールにてご教示ください。また、講演当日は小職のパソコンを持参いたしますのでプロジェクターとスクリーンをお貸しください(勿論、所定の会場と講演機器の使用料はお支払いいたします)この回覧資料は今月15日の回覧に間に合う様に小職が各センターにご挨拶を兼ねて直接お届けいたします。その際、所定の会場使用に関する書類に記入させて頂きます。尚、講演資料はパワーポイントで12枚程度、講演所要時間20分、質疑応答20分そして残り5分で「皆んなで歌おうコーナー」として小職が日頃老人会の活動で行っている「Believe・ビリーブ」の合唱を練習させて頂きます。歌詞カード等は用意いたしますのでピアノをお貸しください。僭越ながら小職がピアノ伴奏させて頂きます。 倉吉市選挙管理委員会事務局殿には、3番目に添付している「個人演説会開催申出書」について13コミュニテイセンター宛てのそれぞれの書類を作成してお届けしますが、お気づきの点があればご連絡ください。最初の講演は4/26ですが、それに間に合うように準備をしますのでお忙しい中恐縮ですがご協力ください。この講演ツアーは昨年5/14の市役所での記者会見で小職が告示までの啓蒙活動の一環として表明したものです(日本海新聞社殿のご質問に答える形で)。 いつもながらの一方的なメールで申し訳ありません。講演タイトルは「Inspire the next(インスパイアー・ザ・ネクスト)〜次の時代に新しい風を、」の日立グループ・コーポレイトステイトメントを参考といたしました。今回も長文を読んで頂きありがとうございました。皆様のご健勝とご活躍をお祈り致します。 〇添付資料 市内予備校講師 土井 承夫(どいよしお) (2025/3/3) 時局講演会開催に関する件(第2報) 3月4日 鳥取県選挙管理委員会事務局様 お世話になります。昨日3/3にお送りした下記メールの内容に関し、市内13コミュニテイセンターにおいて「政治活動」の範囲内の「時局講演会」開催を企画した旨、ご報告いたしました。これに対して、倉吉選管殿からTELがあり、その可否については、鳥取県選管 石本様と連絡をとり、県市両者選管の統一見解を連絡するという事になりました。 これについて補足させて頂きます。
つまり、「時局講演会」を禁ずる項目はありません。政治活動の範疇での講演会であれば小職は問題ないと考えます。 世の中をみると、国会議員を初め多くの公職者が県や市の公共ホールや会館を使って時局講演会を行っています。その例は次の通りです。 *例1・・石破 茂 衆議院議員(現・総理)2024年9月11日開催 時局講演会 会場:会津若松(福島県)の会津風雅堂(公益財団法人の運営) *例2・・大村秀章 愛知県知事、西村康稔 経済産業大臣 2024年11月17日 時局講演会 会場:小牧市味岡市民センター(愛知県小牧市の運営) *例3・・高市早苗 衆議院議員 2024年6月2日 時局講演会 会場:広島市国際会議場(平和記念公園内) *例4・・石破 茂 総理・赤沢亮正 衆議院議員他 毎年6月頃 時局講演会 会場:県立倉吉未来中心。 (最後に)鳥取県選挙管理委員会事務局XX様へ・・昨日のメールにてお伝えしている通り、本件、時局講演会開催(倉吉市内13コミュニテイセンターに於いて)の県選管としての許可(認可)を出して頂けないでしょうか? 添付している住民への広報のための回覧資料(時局講演会日程等)の13コミュニテイセンターへの配布手続きや日程の調整作業があるので、できれば、明日3月5日(水)までにご連絡下されば幸甚です。ご無理を申し上げますが何卒、宜しくご指導の程お願い申し上げます。 長文を読んで頂き、ありがとうございました。 倉吉市内予備校講師 土井 承夫(どいよしお) (2025/3/4) 第3報 3月7日 上井地区自治公民館協議会長様 お世話になります。小職企画の「時局講演会」の開催について倉吉市選挙管理委員会事務局より下記のメールがあり、それに対して小職が返信いたしました。 添付の選管文書をご一読頂きその内容と併せて経緯をご確認ください。 「政治活動」に徹しそれを遵守する形で小職の「時局講演会」を各コミュニテイセンターに於いて順次開催して行きたいと希望いたします。 5/24(土)上井コミュニテイセンターに続けて日時を設定させて頂きますが、来週10日の月曜日以降、事前にお電話の上ご都合の良い時間に直接それぞれのセンターを訪問させて頂きます。短時間で結構ですのでお打ち合わせさせて下さい。 「くらよし市政に新しい風」を吹き込むための有意義な講演会にすべく一生懸命取り組んで参ります。 関係各位の皆様、何卒ご指導ご鞭撻の程お願い申し上げます。 早春の息吹が感じられる今日この頃、唱歌「早春賦」の歌詞が似合う季節となりました。雨降る時や苦しい時に一緒になって考えてくれる人、そして山の風や海の色を素直に美しいと言ってくれる人、そんな人たちが輝くことのできる倉吉であって欲しいと願っております。 市内予備校講師・前 福庭自治公民館長(倉吉市遺族会会長と民生委員) 追記)上井コミュニテイセンター F主事→F主事→O主事 様・・添付の倉吉選管から送られてきた文章をプリントアウトして林会長にお渡しください。お手数をお掛けしますがご高配下さい。 以上 倉吉市選挙管理委員会事務局 主幹様 お忙しい中、文章を作成頂きありがとうございました。案内文書の訂正を含めて貴職ご指示の通り「政治活動」の範囲を遵守して時局講演会を行わせて頂きます。案内書の最終版は作成でき次第お送り致します。とりあえず、時局講演会第一弾「上井コミュニティセンター」の日時は5月24日(土)午前10時〜10時45分となりました。また、案内書を回覧にするかしないかは各コミュニティセンターそれぞれのご判断とする事に致しました。回覧不可のセンターに付いては小職が中心となって対象世帯にポスティングしたり無料SNS(Facebook)等を使って広報して参ります。もし、お時間があれは一度講演会をご視察下さい。ありがとうございました。 次期倉吉市長選立候補者(市内予備校講師) =======================================================
(2025/3/7) 第4報 3月9日 上井地区自治公民館協議会長様 倉吉市選挙管理委員会殿からの文書に基づき、ご指摘頂いた内容を追記修正の上、添付の時局講演会案内文原稿を作成いたしました。 内容をご確認ください。尚、日時確定済の上井コミュニテイセンター以外の各センター日程については、ご連絡しました様に10日(月)から順次各センター訪問の上お話調整させて頂きます。添付案内書の予定表の日時は上井以外はとりあえず(案)として記載しているものであり 最終の日時や順番はそれぞれ双方の都合の良いタイミングで設定させて頂きます。お忙しい中申し訳ありませんが何卒宜しくお願い申し上げます。 ありがとうございました。 〇添付資料 時局講演会案内文原稿 市内予備校講師、前・福庭自治公民館長 土井承夫(どいよしお) -----Original Message----- 上井地区自治公民館協議会長様 お世話になります。小職企画の「時局講演会」の開催について倉吉市選挙管理委員会事務局より下記のメールがあり、それに対して小職が返信いたしました。 添付の選管文書をご一読頂きその内容と併せて経緯をご確認ください。 「政治活動」に徹しそれを遵守する形で小職の「時局講演会」を各コミュニテイセンターに於いて順次開催して行きたいと希望いたします。 5/24(土)上井コミュニテイセンターに続けて日時を設定させて頂きますが、来週10日の月曜日以降、事前にお電話の上ご都合の良い時間に直接それぞれのセンターを訪問させて頂きます。短時間で結構ですのでお打ち合わせさせて下さい。 「くらよし市政に新しい風」を吹き込むための有意義な講演会にすべく一生懸命取り組んで参ります。 関係各位の皆様、何卒ご指導ご鞭撻の程お願い申し上げます。 早春の息吹が感じられる今日この頃、唱歌「早春賦」の歌詞が似合う季節となりました。雨降る時や苦しい時に一緒になって考えてくれる人、そして山の風や海の色を素直に美しいと言ってくれる人、そんな人たちが輝くことのできる倉吉であって欲しいと願っております。 ありがとうございました。 市内予備校講師・前 福庭自治公民館長(倉吉市遺族会会長と民生委員) 追記)上井コミュニテイセンター F主事→F主事→O主事 様・・添付の倉吉選管から送られてきた文章をプリントアウトして林会長にお渡しください。お手数をお掛けしますがご高配下さい。 以上 倉吉市選挙管理委員会事務局 主幹様 お忙しい中、文章を作成頂きありがとうございました。案内文書の訂正を含めて貴職ご指示の通り「政治活動」の範囲を遵守して時局講演会を行わせて頂きます。案内書の最終版は作成でき次第お送り致します。とりあえず、時局講演会第一弾「上井コミュニティセンター」の日時は5月24日(土)午前10時〜10時45分となりました。また、案内書を回覧にするかしないかは各コミュニティセンターそれぞれのご判断とする事に致しました。回覧不可のセンターに付いては小職が中心となって対象世帯にポスティングしたり無料SNS(Facebook)等を使って広報して参ります。もし、お時間があれは一度講演会をご視察下さい。ありがとうございました。 次期倉吉市長選立候補者(市内予備校講師) 土井 承夫(どいよしお) =======================================================
(2025/3/9) 第5報 3月14日 上灘コミュニテイセンター御中 お世話になります。ここ2日間で市内13コミュニテイセンターを全て訪問させて頂き小職の時局講演会「くらよし市政に新しい風を、」の全日程を確定させて頂きました。各コミュニテイセンターの関係者の皆様にはお忙しい中ご配慮いただき厚く御礼申し上げます。 各センターそれぞれに特色があって、とても勉強になりました。講演会の段取りでは 各々ご指示頂いた内容を遵守して進めて参ります。灘手コミュニテイセンター殿についてはお話のあった同センターH.Pブログ日程表にも本講演会の記述をインプット致しました。ご確認ください。 まもなく本格的な春が到来します。陽光の輝きにも増してエネルギッシュに前進して行きたいと決意しております。ありがとうございました。 ●添付資料: 次期倉吉市長選立候補者(市内予備校講師) 土井 承夫(どいよしお) (2025/3/14) 第6報 3月16日 倉吉市選挙管理委員会事務局 主幹様 毎々お世話になり有難うございます。今般は「時局講演会」開催に関して種々のご指導ご協力を賜り厚く御礼申し上げます。 本件の最終案内文は倉吉市内全世帯約2万軒に対して、各講演スケジュールに間に合うように順次、基本的には小職が自治公民館役員時代に鍛えた配布物の配布ノウハウを使って自らの足と手で一軒一軒ポスタリングして参ります(最初は「回覧」も考えたのですが、福庭館長時代に住民一千名の回覧読了率を調査した事があり、その時の結果は僅か13%でした。従って今般は自分の足で全ての家庭にポスタリングする方法を選びました(勿論、SNS<Facebook>でも若人を中心に広報して参ります))。上井コミュニテイセンター殿の「個人の回覧は受け付けない」の方針は常識的には妥当な決定であります。ただ、それとは違う前述の理由で他の12コミュニテイセンターに対しては小職は一切「回覧」の依頼はしておりません。 もし回覧の有効性が高かったならば、洋の東西を問わず「There is no rule but has exception(例外の無いルールは無い)」等と訳の分からない事を叫んで上井コミュニテイセンター殿に詰め寄っていたかも知れません・・ハハ冗談です。 このポスタリングは「市長自らが現場に出向いてリーダーシップを執る」という自身のマニフェスト(公約)をまずこの行動から市民の皆様に分かって頂きたいという気持ちからでもあります。 前置きが長くなりましたが、上記の作業と並行して、立候補者の大半が作成するカラー版の三つ折り政策リーフレットを印刷会社に発注する予定にしております。 この費用については市役所選管殿から規定の補助金が支給されますが、これは告示前の政治活動期間に作成しても請求を告示後にすれば支払って頂けるのでしょうか。長い歴史の中で他の立候補者の方々の事例はどうなっていますでしょうか。金額が結構かかるものですから小職には切実な問題であります。 宜しくご指導の程お願い申し上げます。 ありがとうございました。 次期倉吉市長選立候補者 土井承夫(どいよしお) (2025/3/16) 第7報 5月31日 小鴨コミュニテイセンター主事様 光陰矢の如しで貴センターにおける時局講演会(5/31)が明日となりました。 ご承知の通り予約手続きは済んでおりますが、開催が土曜日の為、本日5/30(金)の午前11時30分ころ鍵を取りに行かせて頂きます。伊藤様のご都合が悪ければスタッフの方へ申し送りの程お願い申し上げます。 また、その時に会場(2階大会議室)の下見を5分程度させて下さい。確認したいのは、 (1) プロジェクターの仕様、具体的にはHDMIコード対応か?音声付き動画対応型か? (2) スクリーンを引き下げる棒のある場所とコンセントの位置 (3) 椅子とテーブル及びマイクとスピーカーの収納場所 (4) 講演の最後に2分程度、ピアノを使わせて下さい。蓋に鍵がかかっていない事を確認させて下さい。 (5) 使用日誌の置いてある場所 講演当日(5/31)は準備のため午前9時に貴センターに参ります。9時〜10時の間に会場設定のための準備をさせて頂きます。講演は10時〜10時45分、後片づけをし日誌を書き施錠をして11時までに退出致します。 全て家内の土井洋子(どいようこ・67歳)と二人で行います(PC画面切り替え等を含む講演会アシスタント業務担当)。宜しくお願い申し上げます。ありがとうございました(使用料のお支払いは翌週月曜日6/2に貴センターに参り行います)。 前・福庭自治公民館長(市内予備校講師)土井承夫(どいよしお) (2025/5/30) 第8報 7月24日 中間報告と追加資料拝送の件 倉吉市選挙管理委員会事務局 暑中お見舞い申し上げます。酷暑が続く中、皆様には益々ご活躍の事と拝察いたします。 さて、題記の時局講演会市内全13コミュニテイセンターシリーズは添付案内書にある通り4/26(土)上灘コミュニテイセンターからスタートし、上井、小鴨、西郷、灘手そして北谷と予定通り開催して参りました。 来る8/3(日)の明倫コミュニテイセンターから後半に入ります。回を重ねるごとに聴講者の皆様から貴重なご意見やアドバイスを賜り、パワーポイント全26枚スライドの内容も充実して参りました。この調子でいくと10月以降の関金、上北条、上小鴨(11/22)のあたりが一番良い発表内容になるのではないかと期待しています。前半に聴講された方々も10月あたりに再度来て頂ければ、”爽やかな秋風が市政に吹き込むような”お話が出来るかも知れません。お待ち申し上げております。 このシリーズのもう一つの重要な目的は、各講演会に合わせて添付のプロフィール付案内書をそれぞれのセンターが管轄する全世帯に事前配布する事であります。これまで、家内の土井洋子と朝5時から2〜3時間程度、汗だくになって配って参りました。今朝も来る8/3(日)明倫C.Cでの講演に向けて、まだ夜明け前の暗い中、見知らぬ界隈の家々に配布してきました。このポスタリングは業者に頼めば簡単で楽ですが、初回は自分たちで歩いてその街の風景を頭に叩き込もうと思いました。首尾よく市長に就任させて頂いた際には、様々な問題に直面して数々の地名が出てきた時に頭にその場所の映像が浮かび、正確でスピード感ある判断、対応が出来るのではないかと考えました。 案内書、経歴とプロフィールの次に添付しているパワーポイントの資料5枚は、講演に使うスライド全26枚中の公約(マニフェスト)に関する部分を抽出した物です。 公約(マニフェスト)とは美辞麗句のオンパレードや総花的なものではなくて、必ず「手段」と「期限」(納期)が明示されていなければ市民との約束にはなりません。 それを肝に銘じて大きく5つのアイテムをあげました。この公約は討議資料としてA4裏表一枚の資料にし案内文とセットにして今後配布して参ります。ご承知置き下さい(選管殿) <公約(マニフェスト)の内容> |
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| 引き続き宜しくご指導ご鞭撻の程お願い申し上げます。ありがとうございました。 2025年7月24日 次期倉吉市長選立候補者(市内予備校講師) 土井 承夫(どいよしお) 添付資料: 時局講演会案内文 (2025/7/24) 第9報 8月25日
倉吉市健康福祉部長 吉川様 Subject: 時局講演会公約(マニフェスト)第3番目の公立3保育園統合「社保育園建て替え案」に関する件〜伯耆国分寺遺跡域内での新・保育園建設の作業手順について〜 世界的な気候変動(Climate change)により、連日酷暑が続いておりますが、皆様には益々ご活躍の事と拝察いたします。先週、西エリアのコミュニテイセンター関係者様から下記の7/24付けメールにある題記「社保育園建て替え案」について貴重なアドバイスを頂きました。即ち、保護者の市街地への通勤事情を考慮して対象保育園3つの内の社保育園を建て替える意味は分かるが、当該地域が伯耆国分寺遺跡の域内にあり社保育園の現建屋を解体して基礎工事をする際に地中から遺構や遺物が発見される可能性がある。その場合は調査の為、工事が中断されてしまうのではないか」・・・これについて弊職の見解を以下に述べます。 (1)埋蔵文化財について・・「土地に埋まっている文化財」であり、地域で保存活用の措置を取らなければなりません。これは1950年(昭和25年)に制定された文化財保護法によって決められており違反すると史跡名勝天然記念物の減失、毀損、衰亡に関し最大5年以下の懲役または禁錮、併せて100万円以下の罰金となります。 (2)建て替え対象の社保育園は1975年(昭和50年)に建設された建物で、文化財保護法制定から25年を経過しておりこの法律に準拠して建設されたものと思われます。 (3)埋蔵文化財は次の2つに分類されます。即ち、1.遺構(竪穴式住居や古墳など土地に構成されたもの)2. 遺物(土器や埴輪などの人間が自然物を加工して作ったもの)これらが一体となって存在する場所を遺跡と呼びます。 (4)埋蔵文化財包蔵地・・畑地・宅地・墓地などの造成工事、住宅建設、道路工事等で埋蔵文化財が存在する土地の事です。 (5)建設しようとする現場が埋蔵文化財包蔵地かどうかを事前にチェックし工法を検討する必要があります。 <これらを予備知識として今回の伯耆国分寺遺跡域内にある社保育園の解体・建設はどの様にして行うのかを以下に述べます> 〜この件につき小職の知人で建設工事歴30年のキャリアを持つ N氏に詳しく教えて貰いました。それによると〜
<まとめ> (a)倉吉市の令和7年7月1日現在の総人口は43,311人であり、これに占める西エリア3地域の人口比率は 社:11.0%、高城:4.4%、北谷:2.9%です。この数字を基にこの地域の世帯数を算出すると 社:2,382世帯、高城:953世帯、北谷:628世帯〜3地域合計:3,963世帯となります。この3地域合計世帯数3,963に占める各地域の世帯数比率は 社:60.1%、高城:24.0%、北谷:15.9%となります。 (b)大半の保護者が市街地への通勤途中に児童の送迎をすると考えた場合に「社保育園建て替え案」に社地区保護者全数と高城・北谷地区合計の保護者の半分が賛成したと仮定して、その合計は3,173世帯となります。これは全体の80.0%であります。 (c)1年前から小職が訴え続けている「誰の幸せのためにこのプロジェクトをやるのか」を今一度考えてみて下さい。公民館や介護施設やサロンを造る話ではないのです。この3地域の大人の幸せのために行うのではないのです。築後経過年数が50年になろうとする崩壊寸前の老朽化した3保育園から児童とスタッフの皆様を謂わば「救い出さなくてはならない」のです。今すぐやらなければ子供たちに傷害などの被害がでる事も考えられます。誰が責任をとるのでしょうか? (d)新しい土地を購入して進めるとして7年が経過しました。その後の計画は白紙状態です。民間的に考えれば中期計画の3年間で完成しなければもうこのプロジェクトは永遠に達成できないと思います。 (e)湯梨浜町は「認定こども園」の先進地です。11ある保育園の内の9つが新しい「こども園」に生まれ変わっています。倉吉市の行政と何が違うのだろうと考えさせられます。リーダーですか? 先月、湯梨浜町の小職の知り合いの新こども園スタッフと北谷保育園を外から眺める機会がありました。ただ一言、「ひどい、子供がかわいそうだ・・」と言われ絶句されました。これがこのプロジェクトの原点であることを皆様に分かって頂きたいと切に願うものであります。今回も長文を読んで頂き有難うございました。 2025年8月25日 市内予備校講師 土井 承夫(どいよしお) 添付資料: 時局講演会案内文
参考<公約(マニフェスト)の内容>(Refer to 7/24付け弊信メール) (1) 倉吉市役所運営の刷新・・現場主義の徹底〜研修や職場内の啓蒙活動の実施(令和8年4月から実施) (2)給食費の無償化・・県内4市に先駆けて令和8年度中に実施「幼稚園〜小学校〜中学校全15学年全員が対象」
(3)西エリア公立3保育所統合「新こども園」を令和8年度中に完成させる。保護者の市街地への通勤事情を考慮すると
(4)芸術・文化・伝統工芸の維持保存と更なる発展。現在倉吉市の「ふるさと納税」は年間わずか6億円。トップの茨城県境町は48億円。野菜や果物の特産品だけに頼るのではなく、江戸時代から200年の伝統をもつ「倉吉絣(くらよしかすり)」を市の目玉商品とし全国にPRする。地元演歌歌手、西村光司氏作曲の「倉吉城下町」をキャンペーンソングとして売り出していく。 市内福庭の「倉吉絣歴史館」(叙勲を受けられた第一人者、福井貞子氏の邸内)の整備運営管理を市が主体的に行う。令和8年度中にスケジュールを作成し実働開始。 (5)アザレア音楽祭の全国PRとテレビ朝日「題名のない音楽会」に取り上げて貰うように市長が同局に出向いて交渉する。 鳥取県文化団体連合会主導、スポンサー広告収入、法人、個人からの協賛金並びに入場料収入でなりたっているが、これに市が主体的に関わり、鹿児島の霧島音楽祭、宮崎音楽祭、近鉄奈良駅前音楽祭等と肩を並べる存在に押し上げる。こうして一月半の期間中の全国からの交流人口増加を図る。万全の準備の上、市長が自ら令和8年9月までにテレビ朝日(東京・六本木)を訪問する。 (6)海外企業の誘致と雇用創出・・熊本県は海外から半導体工場を誘致し、3,400人の雇用を創出した。4期16年の蒲島郁夫知事の自らの英語力を使った折衝で成就させた。倉吉市も市長自らがかつて6年間勤務したシンガポールに単独で出かけ、場合によってはフローレンス首相と現地日本人会会長を通じて面談させて頂く。そのために引き続き英語力向上に不断の努力をしていく。通訳を介しては先方は本当の話をされない。 今般の赤沢大臣のトランプ大統領との本格的な英語での交渉がその事例である。 長文を読んで頂きありがとうございました。気候変動による異常な暑さがおさまり、一日も早く爽やかな秋の日が到来する事を願っております。 引き続き宜しくご指導ご鞭撻の程お願い申し上げます。ありがとうございました。 2025年7月24日 次期倉吉市長選立候補者(市内予備校講師) 土井 承夫(どいよしお) |
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第10報 9月8日
倉吉市健康福祉部長 吉川様 お世話になります。8/25(月)付け下記弊職メールにて題記の3保育園統合について「世帯数の割合」と「児童送迎の保護者の便」を考慮して現在の社保育園を今の土地に2階建てにして建て替える案を提案しましたが、それでもなを吹っ切れない部分がありまして、再度熟慮してみました。 対象3保育園で誰が本当の事情をご存じなのかを考えた時に即、各園長先生にお話を伺おうと考え一年前の7月に一市民、一納税者として勝手に現地へ出向き夫々1時間程面談させて頂きました。最初にお会いしたのが高城保育園の園長先生で突然の訪問にも拘わらず屋内と園庭の隅々を案内して下さりその厳しい現実を教えて頂きました。 今回、小職が一方的に「社建て替え案」を提示した事に同先生が少なからぬ落胆の表情をされていたのが気になり、日頃から尊敬申し上げている高城コミュニテイセンターの河野正人 館長と面談し、高城地区の本件を取り巻く現状について2時間、じっくりとお話しをお伺いしました。地方の中山間農村部におけるコミュニテイ(地域共同体)の運営について、同コミュニテイセンターが、山の麓の閑静な自然の一角に集合して建っている久米小学校、高城保育園、高城児童センターそして避難場所でもある老人集会施設「ふれあいセンター」更には乳児預かりの上米積(かみよなずみ)児童センターの5つを指揮運営されている事を知りました。準役所的だった地区公民館から「地域共同体の中心であるコミュニテイセンター」に替わったその意味を日々実践されているお話を伺い心打たれました。高城保育園の園長先生も河野館長の事業方針にのっとりその重要な構成要員の責任者として日々奮闘されていたのだと知り自分の認識の甘さを痛感し反省も致しました。 高城コミュニテイセンターのH.Pから今年のマンスリー「高城コミュニテイセンターだより」を拝読致しました。この種の「便り」は住民の意見や面白い話題,そして地域のイベント情報等を満載しているのが普通ですが、高城のそれは確固たる事業方針と重点目標を住民に啓発する形で構成されていました。民間会社の「当社の行動ハンドブック」の様な面がある一方でカレンダーには行事予定の他に「クジラの日」とか「恋人の日」などがあって心地よいユーモアも感じる事ができます。令和7年6月号「高城コミュニテイセンターだより」からご紹介します。 <令和7年度高城コミュニテイセンター事業計画>
これらの基本方針と重点目標をコミュニテイセンターが文字通り中心になって関係5施設を統括指揮しておられます。それぞれに独立して運営されるのが倉吉市では一般的ですが、ここ高城地区ではコミュニテイセンターがオーケストラの指揮者になって各パートに指示を与え、基本方針と重点目標である「澄み切ったハーモニー」即ち、「相手への思いやりの心、弱者への心使い」を住民に啓蒙するために日々努力されているのです。この「コミュニテイセンターだより」の中には高城保育園の「わんぱくコーナー」もあってそこでは園長先生とスタッフが、戸外あそび(希望保護者も参加して園庭で園児と遊ぶ)の予定を掲載されています。何と月に7回も計画されています。1年前に同園にお伺いした時に園長先生が「園庭の充実が保育上とても大事」だと言われました。その事の意味が今漸く理解できたように思います。これだけ地域の活動に重要な位置を占めている高城保育園を「住民数の割合と通勤事情の理由」だけで社に統合し(高城を)廃止する言う一方的で打算的な考え方は全く本質を捉えていないと反省致します。もともと3保育園をそれぞれの場所で改築するという方針だったのがいつの間にか統合して規模の大きい「認定こども園」にすれば県から補助金がでる等と教育の本質や目的を度外視した当局の政策がこの事案の大きな誤りであったことに気づいたのであります。 今週9/13(土)第9回時局講演会(成徳コミュニテイセンター)からの「3保育園統合」案件の方針は次の様に変更いたします。 |
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| <変更前> 社保育園敷地に2階建ての園舎を新築する(約100名収容) 工期8か月、費用:6千万〜2億円 令和9年度4月新入園児保育に →間に合わせる。 |
<変更後> それぞれ今の校舎を解体して今の敷地に2つの新保育園を建設する。即ち「新・社保育園」と「新・高城保育園」(北谷保育園を廃止し統合する)であり、それぞれの収容人数は現行の約50人規模。ただし高城は北谷の現状人数14名を合算した数値。コストは各1億円(合計2億円)工期は令和9年4月新入園児保育に間に合わせる。建設中の児童預かりは2園で相互に行うのが原則だが、期限に間に合わせるため他の市立保育園や近郊の私立幼稚園等の協力も仰ぐ場合がある。 園舎解体時及び建設期間中の保育園備品の保管場所は廃校となった北谷保育園を使用するが、湿度・温度等の保管条件に問題ある場合は、市内広栄町にある業者等から貸倉庫・貸コンテナを借りて利用する。 基本的に人員については現行のスタッフ全員が該当するそれぞれの園で継続就労する事を原則とする。 |
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<「新・社保育園」と「新・高城保育園(北谷保育園吸収統合)」の2園にするもう一つの理由について> 高城コミュニテイセンターに於ける河野館長のお話の中に「上記2園に分ける重要な歴史的・地理的理由」がありました。
以上がこの地域を2つに分けて、現存する2保育園を解体しそれぞれの敷地に新築する案の歴史的・地理的背景と理由です。新・社保育園は社の人のみとか新・高城保育園は高城・北谷の人だけと言う様な硬直した考え方は致しません。通勤事情で北谷在住でも社保育園の方が良いと希望される方はそうされたら良いと思います。何事もフレクシブル(柔軟)に対応するのが良いと思います。。 あくまでも地域の子ども、保護者、住民の全ての人たちの幸せを第一に考えて行きたいものです。重点目標Bの「思いやりを育む取り組み」とはそういう事だと不遜ながら考えます。 今回も長文を読んで頂きありがとうございました。 2025年9月8日 前・福庭自治公民館長(市内予備校講師) 土井承夫(どいよしお) Subject: 時局講演会公約(マニフェスト)第3番目の公立3保育園統合「社保育園建て替え案」に関する件〜伯耆国分寺遺跡域内での新・保育園建設の作業手順について〜 <まとめ> (a)倉吉市の令和7年7月1日現在の総人口は 43,311人であり、これに占める西エリア3地域の人口比率は 社:11.0%、高城:4.4%、北谷:2.9%です。この数字を基にこの地域の世帯数を算出すると 社:2,382世帯、高城:953世帯、北谷:628世帯〜3地域合計:3,963世帯となります。この3地域合計世帯数3,963に占める各地域の世帯数比率は 社:60.1%、高城:24.0%、北谷:15.9%となります。 (b)大半の保護者が市街地への通勤途中に児童の送迎をすると考えた場合に「社保育園建て替え案」に社地区保護者全数と高城・北谷地区合計の保護者の半分が賛成したと仮定してその合計は3,173世帯となります。これは全体の80.0%であります。 (c)1年前から小職が訴え続けている「誰の幸せのためにこのプロジェクトをやるのか」を今一度考えてみて下さい。公民館や介護施設やサロンを造る話ではないのです。この3地域の大人の幸せのために行うのではないのです。築後経過年数が50年になろうとする崩壊寸前の老朽化した3保育園から児童とスタッフの皆様を謂わば「救い出さなくてはならない」のです。今すぐやらなければ子供たちに傷害などの被害がでる事も考えられます。誰が責任をとるのでしょうか? (d)新しい土地を購入して進めるとして7年が経過しました。その後の計画は白紙状態です。民間的に考えれば中期計画の3年間で完成しなければもうこのプロジェクトは永遠に達成できないと思います。 小職の「建て替え案」でも納期は令和9年4月新入園児に間に合わせるのが精一杯です。然しコストは10分の1です。4番目に添付しているのは2階建ての“丘の上”に立つ「社・新こども園(仮名)」の イメージ図です。拙宅から歩いて7分の海田西町にある「あゆみ保育園」(村岡 亜樹園長)を参考にさせて頂きました。村岡園長先生には小職が福庭自治公民館長を務めた2018年〜2021年の4年間毎月福庭住民のために執筆していた「館長報告」をご本人の希望により園の方にもお届けしました。63回に亘った私の「館長報告」第63号(最終回)もご参考までに添付いたします。 (e)湯梨浜町は「認定こども園」の先進地です。11ある保育園の内の9つが新しい「こども園」に生まれ変わっています。倉吉市の行政と何が違うのだろうと考えさせられます。リーダーですか? 先月、湯梨浜町の小職の知り合いの新こども園スタッフと北谷保育園を外から眺める機会がありました。ただ一言、「ひどい、子供がかわいそうだ・・」と言われ絶句されました。これがこのプロジェクトの原点であることを皆様に分かって頂きたいと切に願うものであります。今回も長文を読んで頂き有難うございました。 2025年8月25日 市内予備校講師 土井 承夫(どいよしお) |
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