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倉吉市コミュニテイセンターに関する件
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上井コミュニテイセンター館長様 倉吉市市民生活部長様→地域づくり支援課 課長補佐様 平素は何かとお世話になりありがとうございます。小職が県と市の選挙管理委員会殿と十分な話し合いを尽くしその結果を持って、市内13コミュニテイセンター殿のご了解を得た上で現在「くらよし市政に新しい風を、」をテーマに時局講演会(ご案内書添付)ツアーに入っております。1回目の上灘コミュニテイーセンターの内容については小職のFacebookに詳細に載せてありますのでご覧ください。 次は、5/24(土)の地元 上井コミュニテイセンターですが、その準備の段階で少々考えさせられる事態が起こりました。 ご承知の通り、市内の13地区公民館は4年前の2021年4月に指定管理者制度に基づく運営となり名称を公民館からコミュニテイセンターに変えました(地方自治法244条)それにより次の2つが基本方針となりました。 (1)民間の手法により運営を簡素化しコスト削減を図る。そのために定期的に収支報告書を当該地方自治体に提出する。 (2)これにより住民サービスを更に向上させる。 既に13コミュニテイセンターとは講演会のアポイントをとり所定の申込書も提出しております。然しながら、今回、上井コミュニテイセンター殿とのやりとりで、上井だけが「職員が居ないので土曜日は発表用のプロジェクターを貸し出さない事になっている」と言われました。幸い小職は5年前に、社会福祉協議会で行われた小地域活動の発表会で1位になる事が出来、その時の商品がポータブルなプロジェクターだったので今回は、それを使う事にしました。然しながら、もしこれがなかったら上井の講演は成立しません。他のコミュニテイセンターは全て土曜日でも貸出可能で申込書で責任の所在を明らかにしております。上井殿の言い分は「指定管理だからそのセンター毎に決めたルールに従って貰うという」まるで「法の番人」の様な回答でした(藤山館長)。 然し、上井には3台のプロジェクターが保管されており、普段の交流を考えれば一番古い安価なものでも良いので貸し出すのが温情なのではないでしょうか? これは「住民本位」ではなく上記の基本方針(2)に反しており、今でも忸怩(じくじ)たる思いがあります。また、プロジェクターは普通家庭で購入するものではなく、今後他の人が土日に講演会を開催しようとしても物理的には不可能となります。せっかくお役所の流れにあった地区公民館に民間の発想を入れて名称も変えたのですからもっと柔軟にフレクシブルに対応して頂きたいと思いました。「他のセンターが使用できるから子供がよく言う告げ口の様な要求」と採られたのかも知れません。今後の課題としてご検討下さい。本件につき上井コミュニテイセンター藤山館長殿のご意見をこのメール全員に返信する形でご教示ください。藤山館長には普段から自治公民館での学習会や小学校での懇談会等で大変お世話になっております。尊敬も致しております。今回の件は単なる1利用者としての疑問であり、これでもって関係がぎくしゃくする事だけは避けたいと念じております。本件につき市役所殿関係者の皆様も忌憚のないご意見をお聞かせください。1市民として勉強させて頂きます。 倉吉市地域づくり支援課 金本課長補佐殿にお聴きします・・・2021年4月から現在まで13コミュニテイセンターから提出された(1)の収支報告書がどのくらいあって実際に運営コストが下がっているのかについてなるべく具体的な数字で教えてください。 13コミュニテイセンターに順次アポイントを取る過程で、小鴨コミュニテイセンターの伊藤主事殿からとても勉強になるお話を頂きました。それは、「地区公民館の時は半役所なので個人の講演会は許されなかった。然し、地域共同体であるコミュニテイ(Community)の中心センター(Center)にあって活動する施設に変わったので土井さんの講演も許されたのだと思います」と。 もう一つ、コミュニテイセンターの事を「コミセン」とまるで「蝉の一種」の様な呼び方をして、それを広報誌にまで載せているケースを拝見しますが、この言葉を見たり聞いたりした時には、とても胸が痛みます。非常に不愉快でもあります。何とかならないでしょうか?名称を変えた前述の意味が全くなくなると思います・・これは1個人の感想として受け止めてください。 以上、長文を読んで頂き有難うございました。組織の仕事におけるチームワークとは「仲良しこよし」ではなく「お互いに忌憚ない意見を言い合って切磋琢磨する事」と信じております。また、皆様のご感想をお聞かせください。 ありがとうございました。 市内予備校講師 倉吉市福庭町 土井 承夫(どいよしお) 添付資料:時局講演会2025 案内文(最終確定版) (2025/5/11)
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倉吉市コミュニテイセンターに関する件(第2報) 上井コミュニテイセンター館長様 題記の件につき、上井コミュニテイセンター館長殿から下に添付の様なメールを拝受いたしました。 これに対する折り返しの小職の返信をそのまま下記致します。土井承夫 上井コミュニティセンター館長様とスタッフの皆様 貴信拝承。すべての内容につき了解致しました。丁寧で正確な説明に心打たれましたし、Projectorに関わるその様な歴史がある事も初めて知りました。出来ましたら5月24日(土)の時局講演会は貴センターの2番目のもの(3番目より性能が良い?)を使わせて下さい。損傷しないよう充分に配慮して使わせて頂きます。今回の件、皆様にご心配をお掛けし申し訳ありませんでした。上井コミュニティセンター殿の益々の発展と皆様のご健勝ご活躍を祈念致します。ありがとうございました。 市内垣田病院循環器科待合室にて(2025年5月16日<金>9:21a.m.) [追記] (2)倉吉市市民生活部長様→地域づくり支援課 金本 課長補佐様へ・・市内13コミュニテイセンターからの収支報告書提出状況と運営コスト低減の資料を早く送ってください。 また、「コミュニテイセンターを”コミセン”と短縮して呼ぶことについての貴見解を教示ください。少なくとも公の文書には使わない等の通達を出して欲しいのですが。以上
(2025/5/16)
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倉吉市コミュニテイセンターに関する件(第3報) 倉吉市市民生活部長様→地域づくり支援課様 貴信拝承。5/11付け弊信にて下記の文章をお送りしております。 「ご承知の通り、市内の13地区公民館は4年前の2021年4月に指定管理者制度に基づく運営となり名称を公民館からコミュニテイセンターに変えました(地方自治法244条)それにより次の2つが基本方針となりました。 (1) 民間の手法により運営を簡素化しコスト削減を図る。そのために定期的に収支報告書を当該地方自治体に提出する。 この2つの基本方針を地域づくり支援課と13コミュニテイセンターが認識を共有して実際に「コスト削減」と「サービス向上」に努めているか? 2026年3月次期倉吉市長選立候補者 土井承夫(どいよしお)
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