|
|
|
|
|
市内各コミュニイセンター館長様 及び 主事の皆様へ 本日の日本海新聞報道により来年3月の次期倉吉市長選は現職の広田氏と私とによる選挙戦となる公算が確実になりました。 私は公職選挙違法に基づき今年の4月から11月まで7か月に亘って、市内全13コミュニテセンターに於いて時局講演会を開催して参りました。各コミュニテイセンターの皆様には大変お世話になりました。 深く御礼申し上げます。また、各地域の多くの皆様に私の政治信条や公約(マニフェスト)等を聴講頂きました。そして皆様からも沢山のアドバイスや励ましのお言葉を頂戴いたしました。これらは全て私のフェイスブック(SNS)に掲載しております。また、「土井承夫」でグーグル検索して頂くと真っ先に「土井承夫Facebook(フェイスブック)」が出てきますのでそこをクリックすると私のフィールド(主文)に入れます。過去に遡って今までの記述を全て観る事ができます。今年の5月連休の時に「自分史」なるものを作成しました。私の歩んできた道のりを振り返り「順風満帆だった時」の事も「病気と不幸の連続で苦しかった時」の事も包み隠さず全て記述しております。お時間のある時にでも読んで頂ければ幸甚です。 私の政治信条は「最後まで諦めない情熱」(福澤諭吉翁)であり「自ら現場に出かけてリーダーシップを執る」事であります。そして「仕事は論理と数字」であり、また「スピード」だとも考えております。これらに基づき次の施策を具体的な手段と期限をかかげた上で不退転の決意を持って実行して参ります。
最後に心掛けたい事を申し上げます。それは常に弱い人の立場にたって考える事です。一部の権益者だけが幸せになるような社会にはしたくありません。東日本大震災で避難の為全国にバラバラになった福島県相馬市の中学生が作った合唱曲があります。「群青(ぐんじょう)」という歌です。その真ん中辺の歌詞に「あたりまえが幸せと知った」というフレーズがあります。倉吉市民の最後の一人までが「あたりまえ」の暮らしができる様、働いて、働いて、働いて参ります。ありがとうございました。
令和7年11月26日 令和8年3月倉吉市長選立候補表明者 予備校講師 土井 承夫(どいよしお)
|
|
| |
| |
||||||||||||
| |