| 
日本海新聞社
記者・報道課主任 井田 慎一 様
C.C. 倉吉市選挙管理委員会事務局 谷本真一 事務局長 様→山本 巧 主幹 様
C.C. 倉吉市議会議長 福谷 直美 様
C.C. 倉吉市総務部長 美舩 誠 様
C.C. 倉吉市市民生活部長 東本 和也 様
C.C. 倉吉市健康福祉部長 吉川 仁彦 様
C.C 同 部 子育て支援局長(次長)立光 秀樹 様
C.C. 倉吉市経済観光部長 毛利 徳敬 様
C.C. 倉吉市建設部長 向井 一博 様
C.C. 倉吉市総務部財政課長 福田 直美 様
(以下の皆様、誠に不遜ながら倉吉市政の根幹に関わる事案なのでお時間のある時にご一読頂ければ幸甚です)
C.C. 石破 茂 中部後援会事務所 池田 夏美 秘書様 経由 衆議院議員 石破 茂 様、令夫人
石破 佳子 様
C.C. 鳥取県知事 平井 伸治 様
C.C. 倉吉市長 広田 一恭 様
C.C. 日本海新聞 執行役員 中部本社総局長(兼 編集部長)小谷 和之 様
毎々お世話になり有難うございます。先日、拙宅に取材でお出で頂いた際にお話しの出た題記の報告会に関して、弊方の支援者と協議致しました。
質問点並びにお願いを下記致します。ご検討賜れば幸甚です。
@ 添付チラシにある通り、1/26(月)に倉吉シテイホテルにて開催される「広田一恭氏市政報告会」は読んで字の如く「後援会事務所開き」ではなくて3/22告示までの「政治活動期間」に許されている自らの政治信条や政策を申し述べる「市政に関する報告会」であります。
A 4年前の事務所開き(令和4年1月21日付け日本海新聞・添付)はそうであったかも知れませんが、今回はすでに事務所は4年前に開かれており、1/26の講演会の場所もシテイホテルですから「事務所開き」とは関係ないと思われます。
B そういう意味からすれば、小職が昨年4月〜11月まで7か月間をかけて全13コミュニテイセンターで行ってきた時局講演会は今回の広田氏の市政報告会と同じ性質のものであります。3/22の告示以降許される「選挙運動期間」の冒頭に各陣営が行う「決起大会」とは趣旨も概念も異なると思います。また、昨年8/30(土)に行った高城コミュニテイセンターでの小職の時局講演会には井田記者にも来て頂いて聴講頂きました(取材も兼ねて写真も撮られていました)
C 従って、1/26の広田氏の報告会を取材されて記事にされる際には、各候補公平に報道するという一般的な原則からして小職に関するコメント、すなわち「これに対して、新人候補の土井承夫氏は、昨年既に全コミュニテイセンターで市政に関する報告会を行っており、『元
市議会議長や前 倉吉市副市長他地域の公民館や老人会の元幹部も出席した』の趣旨の記述を入れて頂くことを希望いたします。小職の土井家も祖父、父の時代から50年以上日本海新聞の購読世帯であります。何卒、ご高配下さい。
D 因みに、「後援会事務所を開く」のは、立候補を決断した時に所定の用紙を倉吉選管から頂いて郵送やFaxではなく実際に鳥取県庁の6階にある鳥取県選挙管理委員会に本人が出向いてその用紙を提出して認可の印を貰った時点であります。その日が事務所開きの期日です。小職の認可済み文書も添付いたします。広田氏の事務所もご自宅を登録されている事は同選挙管理委員会資料のなかに書いてあります。
<更にお願いがあります>
E4年前の添付「広田氏後援会事務所開き」の記事の中に後援会長の栗原隆政氏が広田氏の事を「計画を具現化する手腕は確かで、市政運営に大きな期待が出来る」と言われています。然し、この4年間、小学校校名問題、西エリア保育所再編問題、余戸谷町市営住宅建設問題、小田急電鉄招聘による「バーチャル倉吉」設立問題等、計画を具現化するどころか何年も時間を要し結局何も実現していないケースがほとんどで、
それに費やした時間と何億ものコストについて何故、貴新聞社はコメントや追及をされないのでしょうか?
年頭の広田氏の立候補表明にはこれらの大きな問題点の事は全く書かれておらず、ご本人の何の反省の弁もなく、単に都会からのUターンが増えたくらいの内容でした。
2期目に立候補すれば今までの事はチャラという事でしょうか?
前述の太字の大きな問題をそれぞれ厳しく批判し記事にされて来たのは、他でもない日本海新聞記者の貴方、井田慎一さんではないのですか?批判記事は、全て切り取って保管してあります。各候補の表明内容を修正する事は出来ませんが、”コラム”や”山陰抄”や”記者の手帳”等に批判記事を載せる事は可能だと不遜ながら思います。かつ事実だとも素人ながらに思います。どう二つを両立させるのかは確かに難しい事だとも認識しております。
取り留めもなく長い文章を書いてしまい申し訳ありません。少しでも本件ついてご検討賜れば幸甚です。ありがとうございました。今後も貴社の取材には喜んで応じさせていただきます。種々ご配慮いただきありがとうござました。
倉吉市福庭町1-142 土井 承夫(どいよしお)
追記)出来たばかりの小職の「後援会リーフレット(しおり)」(討議資料)も最後に添付しております。2月下旬から3月初旬にかけて市内全世帯(約2万世帯)に配布させて頂く積りです。お時間のある時にでも読んで頂ければ嬉しいです。井田記者には刷り上がったら真っ先に現物をお渡しいたします。
以 上
<添付ファイル>
広田一恭市政報告会チラシ
令和4年広田氏後援会事務所開き記事
土井よしお後援会事務所設立認可書
土井よしお様_後援会しおり0116

|