|
|
|
開催広報用チラシ作成送付の件
|
|
上井コミュニテイセンター 藤山正明 館長様→福本朋美
主事→小野田浩子 主事→金築かおり 主事 様
お世話になります。昨日(1/27付)の日本海新聞で市長選現職候補殿の決起大会がシテイホテルで開催され200人もの方々が来場し盛会に終わったとの記事を拝読いたしました。小職が過去7年間、自民党上井支部長を拝命していた時に毎年この時期に同ホテルで開催されていた自民党の新年祝賀会(自民党国会議員を励ます会)の様子と酷似していると思いましたし、当時から個人的に感じていた聊(いささ)か官僚的で「寄らば大樹の陰」的な雰囲気は少しでも改善されていたのだろうかと不遜にも余計な心配も致しました(あくまでも個人的な感想です)それは杞憂であって欲しいとも願っております。 私共の決起集会は、これとは全く180°異なる「市民による市民のための集会」であり、それは小職が2年前に立候補の理由に挙げた「草の根民主主義」に根差すものであります。日立金属勤務時代に大先輩(後の同社社長)から、米国ミシガン州の工場立ち上げ時に出会った光景として次のお話をお聴きました。日本では「政治」が家業化し、世襲政治家と其の支援グループの方たちが「固定的事業集団化」しているのは異常であろう。中央官僚組織に対する「依存心」の強さが、今日なお「地方行政」の脆弱さとなり、欧米と対比すると「草の根民主主義」の「未熟さ」となっていると。更に米国の地方で生活してみると、地方行政の実働部隊が「兼業」で、多くはボランタリー活動として遂行されている実情を知り、ショックを受けた。「草の根民主主義」とは此れかと思ったと。 小職もこの10年間、公民館や老人会活動を中心に地域のボランタリー活動に努力してきました。この流れの延長線上に今回の市長選があります。 ですから、冒頭の現職候補殿の決起大会とは真反対の「市民による手作りの決起集会」を企画致しました。その案内チラシを昨夜、パソコンで作成いたしました。 添付しておりますのでご覧頂ければ幸甚です。 日時は、令和8年3月1日(日)午前11時〜11時45分(上井C.C.主事
小野田 様・・予備の2/22はキャンセルしておいて下さい) 皆様、カジュアルな服装でお一人でも多くの方をお誘いあわせの上ご来場ください。記憶に残る楽しい会に致しましょう。 今回も長文を読んで頂きありがとうございました。 令和8年1月28日 次期倉吉市長選立候補表明者 市内福庭町1-142 (ご参考までに下記いたします) <令和8年1月27日付けメール> 本件に付き本日15時頃、倉吉市選挙管理委員会事務局の山本 巧 主幹からTELが有り、「電話で申し訳ないが(現在衆院選等で多忙)『時局講演会総括と
土井よしお君を励ます会』のコミュニティセンターでの挙行に付いては昨年の13回に亘る各コミュニティセンターでの講演会と同様、選挙運動と取られる様な「投票依頼」や「集票に関する言動」等に充分気を付け、此等を徹底排して行うのであれば昨年と同様に選管事務局としては何も関知しない」との事であります。本メ?ルは上記宛先にある様にご本人にもお送りしており、この文面を持って今回の行事挙行に対する上井コミュニティセンター殿の認可をお願い致します。尚、会場(多目的ホ?ル)に付いては主事の方より予約確保済との連絡を頂いております。そして、本メ?ルを持って当該行事の具体的準備に入りますので各位ご承知置きの程お願い申し上げます。何が問題あれば一両日中にご一報下さい。
ありがとうございした。福庭町1?142 土井承夫(どいよしお) <資料添付>
|
|
| |
|
||||||||||||
| |