楽友三田会

楽友三田会合唱団(MMC)代表変更ご挨拶と新団員募集のご案内

楽友三田会合唱団代表 佐良土 雅文(16期)

皆様こんにちは。楽友三田会合唱団(MMC)です。このたび05年から代表を務めておりました16期の太田誠君に代わり、同期の私が新代表に就任いたしました。

副代表の太田武(11期)と粟根潤子(9期)両先輩をはじめとする幹事諸兄姉のご協力のもと、和気あいあいとしたなかで、より高い芸術性を追求する音楽集団をめざしていきたいと考えています。

MMCは今年11月7日(土)に第一生命ホールで行う第17回定期演奏会に向けて練習に励んでいます。宗教曲をメインに据えた楽友会の伝統を踏まえ、今回のメイン・ステージはシューベルトのEs-Durミサ曲をオーケストラ伴奏で演奏します。

ご承知のとおり、楽友会にとっては若杉弘(3期)先輩の指揮で演奏して以来の思い入れの強い名曲ですから、もう一度歌いたいと、先輩をはじめ数名の方が入団されました。指揮は06年からご指導をいただいている山神健志先生です。もう一つのステージは千原英喜作曲の「良寛相聞」を日高好男さん(14期)の指揮で演奏いたします。

今から24年前に結成され、95年には50名の団員数を目標にしていたMMCですが、現在は90名を超える合唱団に成長しました。人数が増えたことで練習場の確保に担当幹事は四苦八苦しておりますものの、創設以来今年で24回連続出場となる東京都合唱祭では、人数の点、特に男声陣の充実では他団体を圧倒する存在となっております。もちろん頂いている高評価は、女声陣あってのものであることは申しあげるまでもないことです。

若い世代の会員増強は長年の課題ですが、最近は20期代の方々を中心に徐々に年次の輪が広がりつつあることは頼もしく感ずるところです。一方で若い者にゃ負けておられんと、練習に、飲み会に、そして最近は健脚有志による歩く会にと、「熟年」パワーも全開で楽しく過ごしております。

楽友のみなさん、ぜひご一緒に歌ってみませんか。MMC一同心よりお待ちしております。(4月17日)