楽友三田会

楽友三田会代表幹事会議事録

書記・冨田 陽子

日 時‘09年6月21日(日) 13時30分〜16時30分
場 所:目黒区東根住区センター会議室
出席者:筑紫(1) 橋本(1) 伊藤(2) 川島(2) 小笹(4) 筑紫(4) 長谷(7) 濱岡(8) 粟根(9) 市村(9) 石橋(10) 小林(10) 池田(ス)(副会長・11) 伴(技術委員長・11) 清水(議長・会長・12) 岩崎(13) 立野(13) 冨田(書記・副会長・14) 竹中(17) 石川(会計監査・19) 山本(19) 市田(会計・20) 林(20) 藤井(23) 樋口(23) 深井(24) 森本(40) 江幡(43) 森本(44) : 以上29名/(xx)数字は卒業期(敬称略)
議 題:
    1)
 09年度「総会・新年会」報告と来年度の予告
    2) 楽友三田会合唱団08年度「事業・収支決算」報告
    3) 慶應義塾大学混声合唱団楽友会08年度「活動・収支決算」報告
    4) その他

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議 事:
1) 09年度「総会・新年会」報告と来年度の予告(1月30日・芝パークホテル)を了承

  1-1)藤井(23)報告と質疑事項:
    ・剰余金(次期繰越金)は128,492円。
    ・誰かから会費+名簿代(1万円)を受け取りそこね、不足金がでた。
    ・岡田名誉会長ご夫妻の席をあらかじめ用意しておいた方がよかった。
    ・その他引き継ぎ事項を文書化し次期幹事に渡した←出席者一同から感謝の拍手
  1-2)深井(24)報告と質疑事項:
    ・来年度の新年会は1月30日(土)に芝パークホテルで行ないたい。「翌年も来たい」 という雰囲気作りに努める。

2) 楽友三田会合唱団08年度「事業・収支決算」報告を了承
  2-1)粟根(楽友三田会合唱団・会計担当/9)報告と質疑事項:
    ・三田会から合唱団に対する補助金支給について質疑が交わされたが、その是非と金額については、他の事項の進捗状況を勘案して継続審議されることとなった。

3) 大学楽友会08年度「活動・収支決算」報告を了承
  3-1)清水会長が現役から提出された資料を提示して説明・報告。以下は質疑事項:
   ・年間スケジュールを見ると、相当忙しそうだ。
   ・現役の経済的負担が多過ぎるのではないか。三田会がもっと補助したら?
   ・会計がどうなっているか、全く分からなかった。そこへ、単に補助金を支給するだけでは意味がない。そこで先ず、会計管理をきちんとするよう学生に勧奨した。今は市田会計係の指導で改善されつつある。単年度の会計は大体つかめてきた。しかし、肝心のストックがわからない。ある時点で線を引き、バランスシートを作る必要がある。その上で、現役への援助を検討しよう。
   ・定演チケットを買上げ、皆で聞きに行くというのも、援助方法の一案である。
   ・行きたくなるような演奏会をしてほしい。演出家・振付・照明で60万円かけたステージとは思えない。がっかりした。
   ・常任指揮者の意向で学生指揮者ステージを含めた演奏曲目が決まっているようだ。 古典あるいは宗教曲を演奏したいという要望は、学生の中にもあるらしい。→理事会のあり方について再考する。
   ・理事会は学生の話を聞く会という姿勢で臨んできた。これからは先輩団としての意向を伝える必要もあるだろう。
   ・4年に1度はモーツァルト「レクイエム」を演奏して欲しい。楽友会であるからには、好き嫌いを別にして引き継いで欲しいものがある。それ等を明確にして伝えていって欲しい。
   ・現役との交歓会は、現役の活動方向について話をするよいチャンスである。楽友会はどうあって欲しいかという思いを、役員任せにせず皆で伝えよう。ステージで一度演奏したらそれっきりの曲ではなく、終生の財産になるような曲に取り組んで欲し い。
   ・先輩から率先して現役と交わるチャンスを作る必要がある。
   ・最後に清水会長から「7月28日に理事会を予定している。長期的展望を議題にする。現役の本音をなるべく聞き出したいと考えている」との発言があった。

4) その他:再来年(`11年)に新規プロジェクト開催を内定/新・深井(24)事務局長就任
  4-1)会費納入状況から見ても、期が下がるに従い、関心が低くなっている。代表幹 事会/新年会/交歓会/合唱団、いずれも上の期が活発に活動している。もっと下の期の参加意欲を高める必要がある。
  4-2)役員の若返りを図り、20期代に会長職を含め移譲したらどうか。
  4-3)今の規約は、内容を再検討し、次のステップを考えるべきである。
  4-4)上記の諸問題を改善する一助として、「オール楽友会ファミリー・コンサート(仮称)」を新たに開催する案が浮上した。時期は再来年、規模は「50周年記念演奏会」 のような大規模なものではなく、日吉の「藤原記念ホール」でできる程度のものを想定、内容は高校楽友会から楽友三田会までのあらゆる楽友グループが一堂に会し、 歌い、楽しめる機会を提供するというもの:←この緊急提案は、審議、挙手による 採決を経て、過半数の賛同を得たので、近々、現役員を中心としたProject Team を発足させ、詳細をつめていくこととした。
  4-5)副会長に深井(24)を選出。総会承認までの間は会長が兼務中の事務局長職を委嘱することとし、当人の了承を得た。

以上