楽友三田会

テレビのCMなどで「東京2020」という言葉がよく聞かれるようになってきました。それに便乗して、私(楽友三田会・渉外担当)はここで「楽友2021!」という合言葉を広めていきたいと思い、ペンをとりました。

すでに楽友三田会議事録をお読みになった方はご存知の通り、5月26日開催の代表幹事会で「楽友会70周年記念演奏会」の開催についての検討委員会を設置することが承認され、いよいよ具体的に動くことになりました。6月9日には新役員が集まり、検討委員会の立ち上げに向けて、話し合いを行いました。

70周年ということは、上は80代から下は20代までの幅広い年代の楽友三田会員がいます。この会を継続し、後世に発展させていくためには、できるだけ多くの世代の人たちに関わっていただくのが望ましいという結論になり、現在は、いろいろな世代の人たちに委員になっていただくべく、「この人にお願いしたい」と思える人に、お声がけをしているところです。幸い多くの方からご快諾を頂くことができ、今後、第1回目の検討委員会の開催に向け、準備をしていくことになります。

サントリー・ホールで行われた「50周年記念演奏会」は2001年の開催、ついこの前のことのように思っていたのですが、それからすでに17年の時が経っていたことに、驚きを隠せません。その時はX5期が新年会の当番幹事、ということで、新年会の代わりに打ち上げ開催のために奔走したことを良く覚えています。ということは、「70周年記念演奏会」の時も、またX5期が幹事になる?!と、今、この文章を書きながら、気がついた次第です。

70周年記念演奏会」をいつ、どこで、どのように行うか、現段階では全く白紙です。

みなさまからのご意見をいただきながら、できるだけ多くの楽友三田会員が集う演奏会にできたらと思います。そのためにも「楽友2021!」を合言葉に、まずは演奏会で歌える基礎体力、楽譜を覚える知力を少しも衰えさせないで、頑張って維持できるようにしていきたい、と思うところです。みなさまのご参加と、応援、ご協力のほど、よろしくお願いいたします。

(2018年6月23日)