OSF男声合唱団

楽友三田会OSF男声合唱団

第5回ファミリー・コンサート

2015年4月12日(日)虎ノ門 JTアートホール アフィニス

開場:13:00  開演:13:30

  
出 演 者
TenT
小高根正義、斉藤成八郎、田中久夫、塚越敏雄、宮代進五、守谷精太郎
TenU
井上 清、今橋 久、筑紫武晴、長谷光男、中濱鐵志
Bar
池田 進、遠藤琢雄、小林 章、橋本 曜、舟山幸夫
Bas
市川 昭、井上雅雄、菅野友一、佐々木高、島田孝克、山内彦太
指揮
市川 昭、筑紫武晴、中濱鐵志
ピアノ
藤田まり子、森田康子
ドラムス
遠藤志乃


All Sraff and Cast

フォトパネル

又平写真館のファイルが沢山届きました。パネルにしました。(2015/4/18)


速 報

第5回OSF男声合唱団Family Concertが4月になってぐずつく寒空の天候が続く中、またもやこの日だけがぽっかりと晴れ、ここのところ毎日傘を持って出かけたのにコートも要らないくらいの日になりました。鈍感な人にも「OSF晴れ男」たちのうわさが挨拶代わりに取り交わされていました。定員340席の虎ノ門JTアートホールアフィニス、後ろの方にわずかな空席を残すのみ、大勢のファミリーが集まってくれました。これまで皆勤賞だった岡田先生が今年はじめに1人で外に出て転び、足も弱り楽友三田会新年会にもご欠席になりました。早く楽友会の会合にも出られるようになることを祈っています。

前回とまったく同じメンバーによるコンサートです。3名のメンバーが体調が戻らず普段の練習に出られません。寺田さん、豊岡さん、それに大竹トラさんの3爺さんです。そして、もう一人はハノイに飛ばされて久しくなった末続がいます。この人はベトナムで第9など歌っています。もう、いい年になったのに、あと2年は帰らせてもらえないそうです。

いつもの通り、MCは菅野さん(3期)です。相変わらずユーモラスで快調なMCです。

朝の9時に集合し、昼まで声だしステージ・リハーサルをこなし、軽いお弁当を食べて一休みで本番です。さずがに気分だけいくら若者でも疲労困憊です。欲張って沢山歌おうとしないで、短くてもお客様は誰も怒りません。次回は予定している曲数を削ってでもメンバーに負担が掛からないようなプログラムを考えて欲しいものです。かっぱはいささか心配になりました。

又平洋子写真館の写真ファイルが送られて来ましたら、オフィシャルの写真を編集し、このページに上げますが、まずはとりあえず速報です。(2015/5/12・かっぱ)
 


リハーサル風景


会場風景


VIDEO

OPENNING

U boj 指揮 筑紫武晴

PART I

1) 尋常小学唱歌による男声合唱のためのエチュードより

指揮 市川 昭

 

2) 愛のうた

指揮 中濱鐡志

 


ピアノ連弾

ハンガリー狂詩曲第2番 嬰ハ短調

ピアノ 藤田まり子  森田康子

 


お茶の時間


PART II

林  光先輩を偲んで 男声合唱による「日本抒情歌曲集」より

指揮 中濱鐡志

 


PART III

オペレッタ ミュージカルメドレー

指揮 筑紫武晴

 

 

アンコールもおわり

みなさん、有難うございました


次回は2016年11月13日(日)です

撮影:又平写真館・若山写真館

編集後記 本番は上手くいきました。でも、お爺様方かなり疲れたように見えました。そんな大変なコンサートを終えたOSFメンバーからこんなメールが届いています。

それから、写真係の又平洋子さんから写真ファイルが送られてきました。また、パネルに作成しました。(2015/4/18・かっぱ)

  

幸せのつぶやき

日経新聞夕刊に「明日への話題」というコラム欄があります。
今日の執筆担当は、舘野 泉さんです。一部をご紹介致します。

「 デュッセルドルフは躍進するドイツ経済の一大拠点であり、文化面でも充実した成果を見せている。

 (中略)

しかし、音楽家である私にとってこの街はなんといってもシューマン。歌曲集『詩人の恋』はあまりにも切なく美しい。」

と書いてありました。 ついでながらご報告を一言。

お招きしたお隣のピアノの先生からも「『麗しき五月に』がとっても素晴らしかったわ」と言われました。

こういう曲を歌わせて頂ける私は幸せ者です。(4月16日・長谷光男)

  

演奏会当日の藤田まり子さんのピアノが素敵でしたね。歌心を引き出してくれる伴奏者は貴重です。有難うございます。

私はこのうるわしき五月の歌が好きで「詩人の恋」全曲ををおさらいしました。

ヤマハでこの合唱曲集を見つけて、うれしくてザザに連絡しました。

デュッセルドルフ在住の日本人男声合唱団向けに編曲した、と解説に書いてありましたね。

シューマンには「クルミの歌」とか「あなたはあたかも花」など、他にも合唱になりそうなリートがありますね。

(4月17日・塚越敏雄)


FEST