楽 友 画 廊

 
 
最近「郵便はがき」用に印刷した作品集 



峰岸篤子(8期/チャーチル会)

↑ ヘルシンキから1時間半ほど飛行機で北上したサボンリーナにあるお城です(2011年)。フィンランドで一番大きなサイマー湖のほとりにある有名な観光地で、毎年7月にはオペラ・フェスティバルが開かれ、たくさんのオペラがお城の中で上演されます。橋を歩く人たちはお城へ向かう観光客でしょう(2009年)。

 
 

↑ オランダのライデンで描きました。アムステルダムから電車で行き、休日だったので人が多く出ている中を、とぼとぼと一人で歩き回りました。

 

↑ オラビンリンナ城のそばで描きました。赤い建物はお城の武器庫だったのですが、今は美術館になっています。昨年6月に、そこの一角で私を含めて5人の展覧会をしてくれることになっていたのですが、3月の東北大震災の被害が報道されたため、先方から<こんな大変な時に来なくていい>と断ってきて中止となりました。

それでも、既に予定を立てていた私は同地を再訪しました。これは「日本人の絵展」が開かれていたであろう場所を、残念な思いで眺めつつ描いた絵、というわけです。(2011年)

 

2013年の楽友三田会の新年会で新作の絵葉書を持ってきてくれました。これまでと雰囲気が違います。それは動くものを描いているからです。

 

チャーチル会のWEBサイトが出来た。そこに篤ちゃんの作品が出ている。以下は2013年から2016年の出品作である。(2017/3/26)
 

 
 
 
 
 
 
 
 
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