楽友フォトアーカイブ

須藤写真館フォトヒストリー

1961年7月25-31日 夏合宿上林温泉(その2)

1961年度の写真はまとめて2月7日にアップした。須藤写真館のメモには、「当時のオリンパスペンで撮ったハーフサイズの写真があるのだが、原版のサイズが通常の35mmフイルムでの画面の半分だから解像度の問題がある」と書いてあった。

でも、須藤写真館はその古いネガをスキャンしてjpgファイルにして送ってくれた。スキャンされた1枚1枚の画像はこんな風になっている。1枚のフイルムに2枚分の画像がある。画像間の間隔が一定でない。これを見た須藤写真館は「フイルム送りがいい加減」と書いてきた。昔のオリンパスペンというカメラの性能が今頃語られているのは実に面白い。

昔の写真屋さんは、焼付けのときに一定サイズの印画紙にこれらのフィルムから適当にトリミングしながら焼きお客に渡していたのだ。誰もこんなこと気が付いていなかったのだろう。ハーフサイズのネガを一生懸命眺めていた人はいるわけがない。「いやー、おもしろい!」

でも、こんな話、分からない人にはちっとも面白くないね。

かっぱはこの画像から1枚ずつ写真を切り出し、サイズを揃え、見やすくなるよう画像処理をして立派に見られるようになった。50年も前のハーフサイズのモノクロ写真が今蘇った。(2013/2/20)

 


伴 有雄(1期)  岡田忠彦先生  荒木良治会長

 

 

 

 
かわゆいミケ                                  生意気な伴さん

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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