慶應義塾高等学校・女子高等学校の両校楽友会 

 

     第61回定期演奏会レポート

          2025.3.20

 


定期演奏会責任者 中澤登亜(高61期)


2025年3月20日、第61回定期演奏会を

 塾歌

〈1st stage〉
男声合唱 「葡萄に種子があるように」
     「The Battle of Jericho」
     「問え、そして歩め」
     「春に」
     「若き血」

〈2nd stage〉
女声合唱 「うたをうたうとき」
     「チョコレート」
     「小さな恋の歌」
     「山のいぶき」
     「花になれ」

〈3rd stage〉
全体曲  「This is Me」
     「Magic」
     「あの夢をなぞって」
他3グループによる9曲のアカペラ演奏

〈4th stage〉
混声合唱 「酒頌」
     「前へ」
     「ヒスイ」
     「虹」
青春讃歌

以上の演目で開催いたしました。

今年度も多くの方々にご来場いただき、誠にありがたく思います。

今年度は塾高部員17人、女子高部員24人の計41人と、指揮者、ピアノ伴奏として小野木智子さんで活動してきました。学年ごとの人数の偏りが減ってきたことで、学年ごとのカラーがよく出た活気のあふれる一年だったように思います。部活の運営としては新しい試みや体制を組み込み、部活動全体のクオリティを高めるように部員が主体となって努力したことで、演奏の完成度はもちろん、個人の成長にも繋がったように思います。
一方、大人数が属するこの楽友会において、全員が同じ方向を向いて同じ熱量を持って取り組むということの難しさを感じた一年でもありました。それでも素晴らしい定演を作り上げることができたのは各指揮者を始めとした幹部の努力の賜物でしょう。そしてその幹部を支えてくださった小野木さんやOBOGのみなさん、顧問の先生方のおかげでもあり、また付いてきてくれた後輩たちのおかげでもあります。

難しい一年間であったからこそ、定演後の部員みんなの満足気で、誇らしげな笑顔と、感動を分かち合う涙はとても印象的で、改めて筆者含め、部員の楽友会への愛を感じました。

最後になりましたが、この1年間ご支援いただいた全ての方に、この場をお借りして感謝申し上げます。本当にありがとうございました。今後とも高校楽友会をよろしくお願いいたします。

高校楽友会61期
定期演奏会責任者 中澤登亜


編集部 3月の高校・女子高楽友会の定期演奏会レポートが届きました。

(2025/4/14・わかやま)


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