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【今年度の楽友会の体制について】
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| 現役からのお知らせです。ぜひお読みください。(会員係 34期 海野) ◆ ◆ ◆ 【今年度の楽友会の体制について】 平素より楽友会現役の活動にご理解、ご支援をいただきましてありがとうございます。 ◆客演指揮者 相澤直人 先生 ◆ピアニスト 和田太郎 先生 ◆女声ボイストレーナー 瀧本真己 先生 新たな先生方とともに、団員一同より一層音楽に向き合ってまいります。
◆相澤直人(客演指揮者) 指揮者、作曲家。全日本合唱連盟理事、東京都合唱連盟理事、一般社団法人JCDA日本合唱指揮者協会理事。東京藝術大学および洗足学園音楽大学講師。アイザワノーツ合同会社代表。 多数の合唱団の音楽監督・常任指揮者を務め、あい混声合唱団、女声合唱団ゆめの缶詰、Ensemble Flow ほか、20 団体を超える幅広い世代のグループと活動を行っている。これまでに、全日本合唱コンクール全国大会の金賞、トロサ国際合唱コンクール(スペイン)ポリフォニー部門およびフォークロア部門での各 2 位入賞など、国内外で高い評価を受けてきた。また、東京混声合唱団、神戸市混声合唱団をはじめとするプロフェッショナル合唱団への客演も多数。“曲が喜ぶ演奏/分析から表現へ” をモットーに、作品の深奥に寄り添う自然で美しい響きと、それを共有するリハーサルの創造性に定評がある。作曲家からの信頼も厚く、多くの初演を手掛けている。 作曲家としては 300 曲を超える合唱作品を発表。代表作「ぜんぶ」をはじめ、多くの作品が学校現場や合唱界で広く歌われており、各出版社より刊行されている。近年は、東京国際合唱コンクール課題曲や全国高等学校総合文化祭テーマソングをはじめ、幅広い年代・編成に応じた新作や編作も精力的に手がけている。 教育活動にも力を注ぎ、NHK全国学校音楽コンクール、全日本合唱コンクール、日本国際合唱曲作曲コンクールなどで審査員を務めるほか、学校部活動や大学サークル、若手指揮者・作曲家へのレッスン、指導者向けワークショップなどを通じて、次世代の育成と合唱文化の基盤づくりに取り組む。教育出版の中学校音楽教科書「音楽のおくりもの」、高等学校音楽「Tutti」では著者として執筆を担当している。 加えて、テレビ番組や映画制作への楽曲提供・合唱指導、各種メディアへの寄稿や監修など、合唱界の外との連携にも活動の幅を広げている。作品や表現を社会へひらく機会を積極的に持つことで、“音楽が人と世界を結ぶ場”を育てることを自身の大切な役割としている。 東京藝術大学作曲科および指揮科に学び、現在、演奏・創作・教育の三軸を基盤に、〈音楽の本質に寄り添い、言葉と響きの向こう側にある表現〉を追究し続けている。
2000年生まれ、福井県出身。3歳よりソルフェージュ、4歳よりピアノを始める。 大学在学中より、ピアニスト・合唱指揮者として本格的に活動を始める。これまでに、ピアニストとして、福井県新人演奏会、東京国際芸術協会新人演奏会に出演。東京都内を中心に関東各地の合唱団と共演。合唱指揮者として、なにやらゆかし合唱団の指揮者を務め、東京都合唱コンクールにて金賞、東京国際合唱コンクールにて金賞、全日本合唱コンクール全国大会にて銀賞を受賞。女声合唱団すみれ草の指揮者を務めるほか、学校の合唱部にて講師を務める。
茨城県出身。
東京藝術大学音楽学部声楽科卒業。同大学大学院音楽研究科修士課程オペラ専攻修了。第74回全日本学生音楽コンクール声楽部門大学の部東京大会第3位受賞。第40回ソレイユ声楽コンクール入選。第9回日光国際音楽祭声楽コンクール第3位及びホッタガクフ賞受賞。公益財団法人青山財団平成29年度、30年度奨学生。平成30年度宮田亮平奨学金奨学生。在学中に安宅賞受賞。 (2026/3/15) |
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