演説館(FORUM)

市老連(倉吉市老人クラブ連合会)
県外研修旅行感想文拝送の件


土井承夫(24期)


倉吉市社会福祉協議会
事務局長 池田 貴久 様
地域福祉課 本谷 彩 様
日ノ丸観光トラベル 係長 上間 菜緒 様
関係者 各位

9/29〜10/1の題記 市老連県外研修旅行(九州方面)では大変お世話になりありがとうございました。恩田憲明 研修委員長のご指示により副委員長の小職が旅行の感想文を書く事になり、添付の文章(原稿)を作成いたしました。

令和8年2月1日付けの「市老連だより」に掲載される予定です(会員:1,600名)お時間のある時にでもご一読頂ければ幸甚です。

これから寒くなります。皆様、どうぞご自愛ください。ありがとうございました。

市老連 研修副委員長 兼 広報副委員長 土井 承夫(どいよしお)

「記憶に残る市老連県外研修旅行となりました」

 研修委員会副委員長  土井 承夫

コロナが明けた令和5年度から再開した伝統ある市老連研修旅行は今年で44回目となりました。第1回目は今から51年前の昭和49年の事で有馬温泉への1泊旅行でした。そして昭和50年代前半は車中泊・船内泊を含む3泊4日となり昭和60年からはバスを連ねての2泊3日が定着しました。

平成2年には沖縄旅行も敢行する等、全国各地の名所を訪問しました。参加人数は常に150 〜200人で市老連の年間最大行事となってきました。

然し、令和に入った頃から参加者は半減し直近の3年間は50人前後の数字になっています。これは所謂モータリゼーション、つまり車の普及によって旅のスタイルも変わり個人で行くケースが多くなった為だと考えます。然し直近の3回参加させて頂いた感想としては、諸先輩の皆様と和やかに話が出来、個人の旅行では得られない沢山の楽しみや知見知識を得る事ができ、更に老人会の旅行 ならではの温かさや心尽くしに触れる事ができたと思っております。

今年の旅行は9/29〜10/1の2泊3日で、バス2台で行く九州旅行でした。バス ガイド、添乗員様同行の細部まで配慮が行き届いた日の丸自動車殿のアレンジにより安全で安心な旅を最後まで満喫する事が出来ました。感謝の気持ちで 一杯です。1日目の大分・九重“夢の大吊橋”では皆で集合写真を撮りました。その夜の宴会では、年末の「ベートーベン第九」が飛び出したり、最後は「青い山脈」で青春時代にタイムスリップしました。2日目の宮崎・高千穂では神話と悠久の歴史を感じとり、熊本・阿蘇山の草千里ヶ浜では広大な草原の中で清々しい気持ちになりました。3日目は学問の神様、菅原道真公を祀る福岡・太宰府 天満宮にお参りしました。有名な”飛梅”の木も見たりして最後は門司港レトロ テーマパークで昼食を取ったのち、倉吉への帰途に就きました。記憶に残る楽しい旅となりました。(終わり)


 <1号車>(大分・九重 夢の大吊橋)


<2号車>(阿蘇・草千里ヶ浜)

<令和7年11月23日(日)作成>


編集部 鳥取県倉吉の土井ヨッさんから「倉吉市老人連合会旅行」に関するレポートが送られてきました。

(2025/11/24・かっぱ)


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